食材重視の外食産業の動向は料理人修行の道を変える
2012/03/15
ファーストフード店と弁当屋は異なる分類になることが多い。だが、厨房で生きてきた私には同じに見える。チェーン店ならなおさらである。本部から送られてくる指示書にしたがって、送られてきた食材を調理し、対面で販売するだけである。厨房スタッフに知識や経験は必要ない。サービス産業の顔であるフロアスタッフの教育も
2012/03/15
ファーストフード店と弁当屋は異なる分類になることが多い。だが、厨房で生きてきた私には同じに見える。チェーン店ならなおさらである。本部から送られてくる指示書にしたがって、送られてきた食材を調理し、対面で販売するだけである。厨房スタッフに知識や経験は必要ない。サービス産業の顔であるフロアスタッフの教育も
2012/03/12
私は食いしん坊な人間でして、休日などはしばしばグルメ系の情報の集まるインターネットの掲示板などをチェックしたり、安くておいしいものを求めて街をさまよったりして、外食産業にはお世話になっております。二十代のころから始めたこの食べ歩きも、今では十年以上のベテラン選手になったのですが、昔と今の外食産業の様
2012/03/12
地方で開業する飲食店はプロパンガスを使うことになる。大きなボンベを2本つけ、従量制で料金を支払う。流行っている店は月に何度か交換してもらうためガス屋と親しくなっていく。流行らない店は、まだガス残っているボンベの交換をする事になるためガス屋はいい顔をしない。流行りそうも無い店とは契約したくないし、流行
2012/03/10
ワンコインランチなどと言うと笑われそうだ。外食産業の雄はワンコインでお釣りをくれる。食材や味に安定感があり、文句のつけようが無い。短時間の在店なのだから、椅子の作りなど気にならない。出張先に、全国チェーン展開している店があれば利用する。店のルールは分かるし、味も知っている。メニューを選ぶ面倒も少ない
2012/03/07
「飲食店」という言葉が「外食産業」という言葉に置き変えられている。町の振興策を見たとき、来るべきものが来た、と受け取った。温泉観光を主力産業にする田舎町は、通過型観光から滞在型観光への転換を急いでいる。冬場には観光客が激減するため「中食」を重視し、町としては中食も外食産業の一部と考えて活動すると宣言